超野心的なプロジェクト「祭壇プロジェクションマッピング」を見た

とあるIT系の展示会を見に行った。
各ブースでは出展企業が面白くなさそうな展示をつまらなさそうに説明していた。

その中でひときわ異彩を放つブースを発見!
テーマは何と「葬式」。
インパクトありすぎるぜぇ…。

f:id:Yama-Hayha:20131029184857j:plain

IT系の展示会だぜ?
思わず足を停めた俺。
そこには何と!(ババ~ン)

サイダン・プロジェクション・マッピング~

f:id:Yama-Hayha:20131029184920j:plain

割と粗末なベニヤ板で作られた祭壇がプロジェクターに照らされて、刻一刻とその彩りを変えていく。
俗世から浄土への旅立ちをデジタル技術が幻想的に演出する訳だ。
しかも低コスト。

デリケートなジャンルだぜ~。
タブーの匂いがするぜ~。
こんなに野心的なプロジェクトが広島は福山の地で産声を上げていたとはなぁ!


なお、参考出品らしく、まだ本番での実績はないとのこと。
本格的な展開予定がないのか、開発元の中国システム機器株式会社のサイトでも紹介されていなかったのは残念。

去り際にこだわるキミ、要チェックだぜ!