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ジン☆ジン・Imagine・今枝仁

明日は広島県知事選挙と広島県議会議員補欠選挙があるので、選挙カーがやかましい。
うるさい候補者の名前はなるべく覚えておいて消去候補にするのだが、ちょっと興味を引くフレーズが耳に入った。

仁・仁・イマジン・今枝仁

語呂がいいじゃないか。
記憶に残るいい宣伝文句だと思う。

イマジン / ジョン・レノン 特別版 [DVD]

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ちょっと興味をそそられたので、調べてみることに。

光市母子殺害事件の弁護人というのは興味深く、苦労と努力を感じる内容ではあるが、所々にドラマティックな匂いを感じる。
これは身内の手による内容と判断して信じないことにする。

1988年(昭和63年)私立広島学院高等学校中途退学(当時では時代の最先端の引きこもり、不登校による)。

身内や選挙関連で面白そうな情報はないものかともう少し検索。

これもベストアンサーに身内もしくは信者の匂いがする。



そこまで真面目に調べた訳ではないけど、一番公平に今枝氏を表しているように感じたのは氏の著書「なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか」の「最も参考になったカスタマーレビュー」だと感じた。

弁護士自身の感想や言葉が多く脈絡のない印象

著者弁護士の強い主張に基づいた本であることはわかって買いましたが、もう少し読みやすく編集されていると思っていました。短所を挙げると、著者弁護士の強い思いや、少年との信頼関係等を強調したいのはわかるのですが、「自分はこう思った」「自分はこう感じた」と、自分の行動と感想ばかりを脈絡なく書いてあるという印象を受けました。著者の思いにもともと共感の強い読者ならば、読んでいてもわかりやすいかもしてませんが、この事件について擁護派でもない、厳罰派でもない、ただ事実を知りたい読者にとっては、時系列に沿った客観性があまりなく、また何を言っているかわかりずらい箇所もありました。もう少し編集の段階で、第三者的な視点で見て、読みやすい本に仕上げてほしかったです。この本を上梓した著者弁護士の思いは大きいと思いますし、題材が興味を引くだけに、文章構成がいまいちなのは大変惜しいと思います。

なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか

なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか



まあ、ウルサイ一人なので投票しないと思うけど。

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