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お義父さんの訛りが酷い

初めての子供が産まれた時、お義父さんがノリノリで名前を提案してきて弱った。

義父:yamahei君、スミコにせい。

オレ:え、澄子ですか?

義父:イヤイヤ、シメコだがん!

オレ:え、締子…?ですか?

義父:違うだわ!シメコだが!

オレ:あっ…?あぁ、姫子ですね?

義父:オメァー何言っとーだが!シィーミェーコォー!


ここにお義母さん登場。

義母:yamahei君、お義父さんヒミコがいいって。

オレ:えっ、卑弥呼ですか!?それはちょっと…。

義母:お義父さん酔ってるから。ゴメンネ。


お義母さん退場。
んー、助けてよ。


嫁一家の方言も最初全然分からなかったが、お義父さんだけ明らかに発音が違う。
嫁曰く、年寄りの男は訛りがキツイとのこと。
爽やか男前なお義兄さんが、地元の(職員が年寄りばっかりの)バス会社に転職してから、明らかに訛りがキツくなってきている。

サ行、タ行はかなり厳しいが、ハ行はもう無理。
もう「sHya, sHyi, sHyu, sHye, sHyo.」。


テレビで嫁実家の近くの海で漁師(これも年寄)がインタビューされてた。

この季節ならここらじゃ○△※□~

一緒に見ていた姪っ子が

これは分かるニ~

わかんねーよ。

御訛り

御訛り

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