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皆が見守る中で米国が地球を滅ぼす

アメリカのオバマ大統領が、米国民にプログラミングを推奨したらしい。

こういったスキルを学ぶのは単に将来に役立つからというだけではありません。
我が国の将来に必要なのです。
我が国が最先端をゆく国であり続けたいのであれば、
私達の生活を変えてくれるような、ツールや技術を習得した、
あなたたちのような若い人が必要なのです。


プログラミングは楽しい。
まるで終わりのないパズルのようだ。
よし、俺も言っちゃおう。

みんな、プログラミングを楽しもう!


それはそうとして。
わざわざアメリカの大統領が国民に呼び掛けるのは大袈裟だ。
コンピュータが幅をきかせて、人間が割りを食ってること、知ってるでしょうに。
やり過ぎちゃうと、人間の居場所が無くなっちゃうって気付いてない訳がないだろうに。

あえて呼びかけるのは何故だろう?
どこか不安にさせる記事だ。


いつだってアメリカはやり過ぎる。
原爆の時も、無人爆撃機でも、まずは国益を盾にやる。
京都議定書だって国益を優先して調印しなかった。
これからもアメリカは自分が後悔するところまで突き進まないと止まらないだろう。
だって、中国でも、ロシアでも、ヨーロッパが束になっても止められないんだから。


止められない理由は何?人口?経済力?軍事力?
そんなことじゃない。
アメリカのやることが新しすぎるんだ。
初めての試みだから、誰も止める理由がないんだ。
その上、恐ろしく魅力的。
他の国々が自分たちもやりたくて仕方ないようなことをさっさとやる。
みんなアメリカの行く末に注目していて、うまく行ったら真似してやろうと待ってるんだ。


技術は日々進歩していて、人口も増えすぎた今、アメリカがいつもの調子でやり過ぎたら、一体どうなってしまうん?
地球壊してからじゃあ遅いのよ。

ボロボロになった覇権国家(アメリカ)

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