公務員の給料を倍にすべし

ネットでは、公務員を叩く意見が少なくないのは知っている。
でも、公僕として、その身を捧げる公務員の報酬が安くて良いはずがない。

公務員の仕事に、非営利の活動が多いのは仕方のないことだが、客観的に評価される努力が足りないのは、公務員の落ち度だと思う。

非営利の活動だろうが何だろうが、目的のない活動はない。
すべての公務員の活動は、達成度を客観的に評価する仕組みを持つべきだ。

そして、この客観的に評価する仕組みを利用して、責任も倍にしていただきたい
客観的に成果が出ていない公務員は減俸。
客観的にダメな公務員はクビ。

そして、客観的評価システムの先に、是非とも実現していただきたいのが、「サービスレベル選択表」。

要は、現在の公務員の数で実現できているサービスレベルと、公務員の人数を増減した際に、提供可能なサービスレベルの見積もり表だ。
サービスレベルを上げるために、何人増員が必要で、税金からいくら拠出するのか、もしくは、あといくら削減しようと思うと、どこまでサービスレベルを落とす必要があるのか、国民が客観的に判断できる基準が欲しい。

まあ要は、納税者として、納得のいく税金を払いたいってこった。

公務員革命: 彼らの〈やる気〉が地域社会を変える (ちくま新書)

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リアル公務員

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