つらくないインフルエンザ

生まれて初めて、インフルエンザと診断された。

熱は37.4℃、ちょっと関節が痛いけど、仕事に行けない程でもない。
ただ、鼻の奥が腫れて堪らなく痛いので、有休を取って病院に行った。

実は一昨日は長女が、昨日は次女がインフルエンザと診断されている。
その旨を先生に伝えたところ、念のため検査することになり、めでたくインフルエンザ陽性という診断が下った。

インフルエンザって発熱してからしかウィルスを撒き散らさないものかと思っていたけど、先生曰く検査で陽性ってことは、人に伝染す状態にあるんだそうな。
発症しても熱が上がらない人ってのもいるそうで、俺もその一人だったようだ。

ここでふと、過去を思い出した。

家族がインフルエンザに罹ったとき、俺だけ風邪気味だけど伝染ってないってこと、何度もあったんだよなあ。
たぶん検査していれば、陽性だったんだろうな。
熱が出ていないからインフルエンザじゃないと思い込んで、知らず知らずのうちにバイキンを撒き散らしていたのかと思うと、かなり申し訳ない。

インフルエンザは、実は無熱が多いんですよ。
感染者は半数以上が無熱、3割が無症状であることがわかっています。
入院に発展するケースでさえ、おおよそ半数が無熱です。
典型的なインフルエンザ症状が出るのは、3割以下でしょう。

うーん。
流行する季節には意識してマスクを着用するぐらいしか対策できないのか。

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