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学業と出産

未熟であることを理由に、結婚をためらっても良いのは第二次成長期までの話で、パートナーさえ見つかれば結婚は早いほどいい。

だから、第二次性徴の数年後には結婚していた昔にも、合理性はある。
現代の結婚が遅いのは、発達しすぎた社会の中で、覚えなきゃいけないことが多すぎるから、とも言える。

今も昔も、社会の構成員になってから数年で結婚しているという意味では、どちらも大差がない。
でも、今の教育システムだと、発達するほどに覚えることが増えて、社会に出る年齢が上がってしまいそうだ。
そのうち、出産適齢期はまだ学生、なんてことも起こり得る。
実際、博士課程なんかでは、もう起こり始めている。

手遅れになる前に、教育システムの見直しが必要だと感じる。
もっとこう、ライフワーク的な位置付けにできないものか。

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あした死んでも後悔しないためのノート

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